オウケイウェイヴ テックビューロへの追加出資を発表

2017年11月6日 13:41

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記事提供元:フィスコ


*13:41JST オウケイウェイヴ---テックビューロへの追加出資を発表
オウケイウェイヴ<3808>は、日本初で最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営。ナレッジインテリジェンス、エンタープライズソリューション、多言語CRM事業を展開。エンタープライズソリューション事業は堅調。17.6期は2桁最終増益。

オウケイウェイヴ<3808>は1日、テックビューロ(本社:大阪市西区)への追加出資をすると発表。テックビューロは、ICO業務と受託事業、システム開発事業、コンサルティング事業を提供している。両社は、2016年4月28日に資本・業務提携契約を締結。今回の増資では、ブロックチェーン技術と仮想通貨を用いた資金調達手法であるICO(Initial Coin Offering)への取り組みにおいても、関係性を強化していくことを目的とし、テックビューロが実施する第三者割当増資に応じる。

オウケイウェイヴは、仮想通貨関連事業を行う子会社OKfinc LTD.をマレーシアに設立し、同社を通じてICOプラットフォーム事業会社Wowoo Pte.(本社:シンガポール)への出資をはじめ、事業推進におけるコア技術と位置づけているABCテクノロジー、「AI(人工知能)」「Blockchain(ブロックチェーン)」「Chat(チャット)」のブロックチェーン技術を軸としたICO分野での事業機会の創出を目指している。テックビューロではICOプラットフォーム「COMSA」を開設し、テックビューロのICOトークン・セールでは100億円相当以上を販売し大きな関心を集めている。この取り組みで得た知見を、今後、オウケイウェイヴは既存事業や仮想通貨関連サービス、ICO関連サービスに活かしていく考えだ。

AIエージェントサービスなどAI関連サービスの販売は堅調。18.6期は増収計画。引き続きエンタープライズソリューション事業が業績牽引。今期の売上拡大見通しは評価材料。テーマ性も株価上昇をサポートへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.6期連/F予/2,590/170/150/120/13.74/0.00
19.6期連/F予/2,800/190/170/135/15.46/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

予想執筆日:2017/10/16《MW》

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