日経平均テクニカル:いったん日柄調整が入りそう

2017年10月23日 18:15

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:15JST 日経平均テクニカル:いったん日柄調整が入りそう
史上初15連騰。ギャップ・アップで21700円に乗せて始まると、その後一時21723.60円まで上げ幅を広げ、1996年10月以来、21年ぶりの水準を回復。僅かに陰線ではあるが、下ひげを残す格好であり、ピーク感はない。ボリンジャーバンドでは、+1σと+2σとのレンジで推移するなか、引き続き+2σの切り上がりに沿った形での上昇が続いている。ただし、+2σを大きく上放れてはいないが、+2σを超えてきており、過熱感が高まる状況に。週足形状では+3σ水準であり、連騰最長記録を更新したこともあって、心理的には達成感からの一服が意識されやすい水準であろう。パラボリックのSAR値は5日線に沿った形で上昇をみせており、トレンドは崩れないものの、5日線辺りまで調整を見せる局面においては、いったん日柄調整が入りそうである。《CS》

「東京株式市場」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース