英国で導入された日立製の新型高速鉄道車両、トラブルが相次ぐ

2017年10月20日 07:10

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 英国で新たに導入された高速鉄道の新型車両で、空調機器の故障による水漏れや、技術上のトラブルによる遅延などが相次いでいるという(読売新聞産経新聞読売新聞)。

 この車両は日立製作所が設計・出荷したもので、保守業務も日立が請け負っている。なお、日経新聞によると、この車両では偽装問題が発覚した神戸製鋼所のアルミを使っているとのことだが、試験によって安全性に問題がないことは確認しているという。

 スラドのコメントを読む | 日本 | ビジネス | 英国 | 交通

 関連ストーリー:
神戸製鋼がアルミや銅製品で強度などを偽装して出荷していたことが発覚 2017年10月10日
日産の工場における無資格者による完成検査が行われていた問題、書類偽装も発覚 2017年10月04日
東大、分子生物学研究所教授らの新たな論文不正5件を認定 2017年08月02日
東洋ゴムで新たな検査不正が明らかに 2017年02月08日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードイギリス日立製作所神戸製鋼所

「運輸・物流・鉄道」の写真ニュース

企業・産業の最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_company

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース