『パシフィック・リム』続編の日本公開が決定! 海外版予告編も到着

2017年10月12日 22:45

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記事提供元:ムビコレ

ハリウッドが作った本格怪獣映画として日本でも話題を呼んだ『パシフィック・リム』(13年)。写真:『パシフィック・リム:アップライジング』 (C) Legendary Pictures/Universal Pictures.

ハリウッドが作った本格怪獣映画として日本でも話題を呼んだ『パシフィック・リム』(13年)。写真:『パシフィック・リム:アップライジング』 (C) Legendary Pictures/Universal Pictures.[写真拡大]

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 ハリウッドが作った本格怪獣映画として日本でも話題を呼んだ『パシフィック・リム』(13年)。あれから5年。その待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が2018年に日本公開されることが決定し、日本と思しき都市を舞台にイェーガーと超巨大KAIJUが対峙する衝撃の海外版予告編が到着した。

 ・[動画]到着した『パシフィック・リム:アップライジング』海外版予告編

 戦いは終わりではなく始まりだった──。続編となる本作は、前作で描かれた、人類がその英知を結集して作り上げた人型巨大兵器イェーガーとKAIJUの死闘から数年後が舞台。平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び出現。世界を絶望の淵へと突き落とす。

 到着した海外版予告編は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にフィン役で出演し、一躍スターダムを駆け上ったジョン・ボイエガ演じる主人公ジェイク・ペントコストが、偉大なる父の意思を継ぎ、絶体絶命の危機に直面した人類を救うため、イェーガーの操縦席に乗り込む決意を固めるという胸アツな場面が登場。

 また、前作に引き続き2人のパイロットが神経を同調させ操縦するイェーガーの象徴的なシステムは健在で、本作ではジェット噴射を駆使し空へと飛び立つ迫力満点の新機能も映し出されている。

 さらにこの予告編からは、日本と思しき都市でも、超巨大KAIJUとの激しいバトルが繰り広げられているらしいことが垣間見える。

 本作には、前作で日本のアニメや特撮への愛情を余すことなく注ぎ、とことんこだわり抜いた世界観で日本をはじめ世界中の映画ファンの心を鷲づかみにしたギレルモ・デル・トロ監督が引き続き製作として参加。KAIJUオタクのニュートン博士(チャーリー・デイ)や森マコ(菊地凛子)ら人気キャストも引き続き登場するほか、新キャストとして新田真剣佑も名を連ねている。

 『パシフィック・リム:アップライジング』は2018年4月より全国公開となる。

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