【株式市場】NYダウの2日連続最高値など好感され日経平均平均は取引時間中のアベノミクス高値も更新

2017年10月12日 12:04

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは2万978円56銭(97円29銭高)、TOPIXは1702.37ポイント(5.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9782万株

 12日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値と円安基調などが好感され、キヤノン<7751>(東1)などの電気・精密、自動車などが朝から堅調に始まり、日経平均は11時過ぎに99円65銭高(2万980円92銭)まで上げた。11日に終値でアベノミクス相場の高値(2万868円03銭、15年6月24日)を上回り、12日は同じく取引時間中の高値(2万952円71銭)も更新した。TOPIXは2015年8月以来の1700ポイント台に乗った。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。 

 8月決算が好調だったサイゼリヤ<7581>(東1)が活況高となり、JPホールディングス<2749>(東1)は幼児教育の無償化や企業内保育所の大幅増設政策などが材料視されて高値を更新。9月上場のロードスターキャピタル<3482>(東マ)はAI(人工知能)によるオフィス価値査定サービスなどへの注目が再燃とされて反発。神戸製鋼所<5406>(東1)、東芝<6502>(東2)も高い。

 東証1部の出来高概算は7億9782万株、売買代金は1兆3125億円。1部上場2030銘柄のうち、値上がり銘柄数は1255銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
PALTEKは調整一巡して戻り試す、17年12月期大幅増益予想で円安も追い風(2017/09/19)
立花エレテックは上場来高値更新の展開、18年3月期予想は増額の可能性(2017/09/19)
ミロク情報サービスは上場来高値更新の展開、18年3月期予想は増額の可能性(2017/09/19)
【注目銘柄】日本鋳造は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表(2017/09/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

「東京株式市場」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース