サムスン、Galaxy Note8発売 auから10月26日 紙とペンのような書き心地

2017年10月11日 21:26

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「Galaxy Note8」(写真:サムスン電子ジャパン発表資料より)

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  • (写真:サムスン電子ジャパン株式会社発表資料より)

 サムスン電子ジャパンは11日、スマートフォン「Galaxy Note8」を26日に発売すると発表した。画面サイズはGalaxy Noteシリーズ最大の約6.3インチで、フレームを極小までに抑えている。約0.7mmペンの書き心地はまるでボールペンのよう。望遠と広角のデュアルカメラを搭載したこの端末は、全国のauショップおよび家電量販店で販売される。auでの販売価格は11万8,800円。48回分割の場合の月額支払い金額は2,475円(いずれも税込)となる。

【こちらも】Samsung、Galaxy Note 7の整備済製品「Galaxy Note FE」を正式発表

■ボールペンのような書き心地

 Galaxy Noteシリーズの特徴であるSペンが進化。ペン先は約0.7mm径だ。筆圧は、かつての「Galaxy Note7(以下、7)」時点で2,048段階から4,096段階へと向上している。

 新機能のライブメッセージでは、文字や軌跡をGIFファイルとして保存することで、オリジナルのスタンプを作成できる。また、画面オフの状態でもSペンを取り出せばすぐにメモを取れる。画面が消灯するときも常時表示可能だ。

■幅広いセキュリティ バッテリー対策も

 「7」は発火問題によってリコールを余儀なくされ、マイナーチェンジ版「Galaxy Note FE(以下、FE)」の発売に至った。しかし、「FE」は日本未発売だったため、強化された「Galaxy Note8」には期待が集まる。バッテリー容量は「7」の3,500mAhから「FE」同様の3,200mAhと、300mAh減少している。

 さらに、「Galaxy Note8」はSペンともに防水・防塵に対応している(IPX5/IPX8、IP6X)。セキュリティは指紋認証のほかにも、虹彩認証や顔認証も使用可能だ。

■約6.3インチの有機ELとHDRを搭載

 ディスプレイには、「Galaxy S8/S8+」から始まったInfiniy Displayを搭載。フレームをそぎ落とすことで、画面内に複数のウィンドウを収められるようになった。有機ELが映像を美しく見せるほか、場所に応じて明るさを自由に調整できる。

■1,200万画素のデュアルカメラ 最大10倍までズーム可能

 メインカメラには、1,200万画素のデュアルカメラを内蔵。望遠と広角を備えたカメラは、光学手ぶれ補正や最大10倍ズームを実現している。サブカメラはオートフォーカスを搭載するほか、撮影時に目の大きさなどを補正する美顔モードも利用できる。(さくらい)

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