背中が大きく開いたセクシードレスで登場の吉高由里子が語る純愛とは?

2017年9月24日 22:33

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記事提供元:ムビコレ

女優の吉高由里子が9月23日、新宿バルト9で行われた映画『ユリゴコロ』初日舞台挨拶に松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督とともに、背中の大きく開いた黒のセクシードレス姿で登壇。写真:吉高由里子

女優の吉高由里子が9月23日、新宿バルト9で行われた映画『ユリゴコロ』初日舞台挨拶に松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督とともに、背中の大きく開いた黒のセクシードレス姿で登壇。写真:吉高由里子[写真拡大]

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 女優の吉高由里子が9月23日、新宿バルト9で行われた映画『ユリゴコロ』初日舞台挨拶に松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督とともに、背中の大きく開いた黒のセクシードレス姿で登壇。吉高にとって5年ぶりの主演映画となったが、メガホンをとった熊澤監督から「吉高さんなくしては作れなかった映画。吉高由里子の100年残る代表作だと思っています」と賞賛されると「恥ずかしいな」と大テレだった。

 ・『ユリゴコロ』初日舞台挨拶、その他の写真

 本作は沼田まほかるの同名小説を、映画『君に届け』の熊澤監督が映画化。婚約者の失踪により日常が不穏になった亮介(松坂)は、実家で「殺人者の告白」が綴られたノートを発見。そこから、過去から現代へと続く悲しみの連鎖のなかで、愛と宿命の渦に巻き込まれる男女の姿を描いた衝撃の物語だ。

 何年にも渡って脚本を執筆するなど、熊澤監督にとっては非常に思い入れの強い作品だったようで「吉高さんは血を流しながら、涙を流しながら熱演していただきました。濁流に飲まれているシーンもスタントなしで本人がやっています」とかなり過酷な要求をしたと告白。

 実際、吉高も「自分も磨耗した作品。ラストは2日間ずっと泣きっぱなしで、こめかみが切れると思ったぐらい涙腺を搾り出していました」と壮絶な撮影を振り返っていたが、本作のテーマである「純愛」について問われると「愛なんて人から教わるものではなく、自分の経験によって育まれるものだと思います」と真面目に語りつつも「私は20歳過ぎてからハイボールのCMに出させていただいているのですが、日本でも海外でも、家でも外食でもハイボールを飲むという純愛を貫いています」といつもの吉高節を披露し、客席を笑いに包み込んでいた。

 また共演の松坂は、純愛について「僕の父親が母親にプロポーズする際に、土下座して『僕は君と結婚できなければ死ぬ』って言ったらしいんです。当時は『ウワー』って感じていたのですが、いま考えるとそれって純愛なのかなと思うんです」とトークを披露すると、吉高は「ちょっと狂気的ですが……」と苦笑いを浮かべつつ「愛は凶暴なので」と同意していた。
(text&photo:磯部正和)

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