東京為替:リスク選好的なドル買い一巡も短期筋などの押し目買い興味残る

2017年9月21日 10:10

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記事提供元:フィスコ


*10:10JST 東京為替:リスク選好的なドル買い一巡も短期筋などの押し目買い興味残る
21日午前の東京市場でドル・円は112円40銭台で推移。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。株高を意識してドル・円は一時112円65銭まで買われたが、短期筋などのドル買いは一巡しつつある。ただし、ドル買い興味自体は後退していないため、新たなドル売り材料が提供されない場合、アジア市場でドル・円が113円近辺まで上昇する可能性は残されている。ここまでのドル・円は112円20銭から112円65銭で推移。

・ユーロ・円は、133円42銭から133円75銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1867ドルから1.1897ドルで推移

■今後のポイント
・112円台後半には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=112円-114円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値50.79ドル 安値50.68ドル 直近値50.74ドル《MK》

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