コンタクト装用者用に設計、疲れた目をリフレッシュするメガネレンズ新発売

2017年9月20日 14:52

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ZEISS EnergizeMe(写真: カールツァイスビジョンジャパンの発表資料より)

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 「コンタクトレンズ」と「メガネ」を切替えて使用している人は多く、その理由は、コンタクト使用後、目を休めるためだ。眼科医によるとコンタクトの理想的な装用時間は「ソフトコンタクトレンズ」が約12時間、「ハードコンタクトレンズ」が約14時間とも言われている。しかし、仕事やプライベートの都合上これ以上装用している人はきっと多いはずだ。

【こちらも】約7割の人がメガネ、コンタクトレンズなどアイウェアを使用 コンタクトレンズ使用者は26%

 昨今のデジタル社会ではコンタクトを装用し、パソコン、スマートフォン、タブレットなどデジタル機器とにらめっこ。目への負担はより一層増えている。コンタクト装用者たちからは目の負担を軽減できるメガネへのニーズが高まっていたが、メガネレンズメーカー「カールツァイスビジョンジャパン」は、コンタクトレンズ装用者向けに作られた初のメガネレンズ「ZEISS EnergizeMe」を10月4日(水)に発売する。

 今回新発売となる「ZEISS EnergizeMe」 の特長は、コンタクトレンズからメガネレンズに切り替えた際、ユーザーが快適な視界を得られるように設計している点だ。コンタクトレンズを外した後に目をリフレッシュし、快適な視界をサポートしてくれる優れものとなっている。

 「ZEISS EnergizeMe」 レンズでは、近くを見るための部分の度数を調整することによって、デジタル機器の画面を注視する目にリラックス効果をもたらす。2016年にスペインで行われたモニター調査では、10人中9人がこのレンズを使用することでデジタル機器を使用する際の目の疲れが軽減されたと回答しているという。

 コンタクトレンズに慣れた人の視線移動とデジタル社会のライフスタイルを考慮して設計されたメガネレンズはこれまで販売されていない。コンタクトレンズとメガネの使い分けを楽しみ、目の健康を重視する人が熱望していたとも言える商品だ。商品に実際ふれてみたいという人は、一般発売に先駆け、9月20日から伊勢丹新宿本店 本館7階メガネサロンにて先行発売中だ。(久保圭大郎)

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