マザーズ先物概況:続落、地政学リスク再燃で

2017年9月14日 17:30

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記事提供元:フィスコ


*17:30JST マザーズ先物概況:続落、地政学リスク再燃で
14日のマザーズ先物は、続落となった。前日比7pt安の1012pt(上昇率0.68%)で取引を終えた。なお、高値は1028pt、安値は1005pt、出来高は1612枚となった。朝方は225先物など主力処の売り買い交錯が続くなか、積極的な値幅取りを狙ったリテールフローの資金がマザーズ先物に入る場面がみられた。しかしその後は、北朝鮮情勢を巡る威嚇発言やICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射準備などの報道から、地政学リスクへの警戒感が再燃し、マザーズ先物にポジションを手仕舞う動きが強まった。個人投資家のセンチメントは神経質になりやすい地合いとなっており、一時的な押し目買いも自律反発の域にとどまる展開となった。個別では、そーせい<4565>やGNI<2160>などマザーズ時価総額上位銘柄が揃って売られ、投資家心理を悪化させる一因となった。《SK》

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