品川プリンスホテルの最上階に新感覚レストラン「TABLE 9 TOKYO」が誕生

2017年9月14日 18:07

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「Dining&Bar  TABLE 9 TOKYO」のイメージ。(画像: プリンスホテルの発表資料より)

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  • 「Dining&Bar  TABLE 9 TOKYO」のイメージ。(画像: プリンスホテルの発表資料より)
  • 品川プリンスホテル

■新しいタイプのレストラン「Dining&Bar TABLE 9 TOKYO」
 プリンスホテルは品川プリンスホテルの最上階39階の「トップオブシナガワ」を全面改装し、新たに「Dining&Bar TABLE 9 TOKYO(ダイニングアンドバー テーブル ナイン トウキョウ)」を2017年12月上旬にオープンさせる。

 今回オープンする店舗は面積約2,000平方メートル、天井の高さは約8m。そのワンフロアすべてがひとつのレストランという、今までになかった新しいタイプの店舗となる。レストラン内に9つのエリアを設け、朝食からバー、また会食や婚礼など様々なシーンへの対応を可能とする。座席数は全490席。

■シチュエーションに合わせたサービスが可能
 1978年に開業した品川プリンスホテルは品川駅前にあり、空港や主要駅への利便性の良さなどから人気の高い宿泊施設となっている。約3,500の客室と各種レストラン、そして映画館やボウリングセンター、プール、テニス、ゴルフ、スポーツジムなどの施設が整っている。

 今回オープンする「TABLE 9 TOKYO」は、利用する時間帯や用途に合わせて様々なニーズに対応可能な新しいタイプのレストラン。食材を活かしたグリル料理、好みに合わせてオーダーメイドで調理する「VIP シェフズテーブル」や、婚礼にも対応できる「エキサイティング アーバンダイニング」など、シチュエーションに合わせた機能と柔軟なサービスを提供する。

■レストラン内の9つのエリア(仮称)
 エキサイティング アーバンダイニング(148席): 創作西洋料理をメインとして婚礼にも対応可能なレストラン。
 グリル&ステーキ(72席): 国産牛やドライエイジングビーフのグリルを提供。
 バーラウンジI(64席): シャンパンやタパスを提供するバーラウンジ。
 バーラウンジII(70席): 和と洋を融合させたタパスや日本酒などを提供。各種パーティーにも対応。
 DJサウンドバー(48席): 音、光、映像が融合したDJサウンドも楽しめる空間。
 ウイスキーバー(22席): 各種ウイスキーを取り揃えたオーセンティックな雰囲気のバー。
 カクテルバー(26席): バーテンダーがおすすめするオリジナルカクテルなどを提供。
 VIP シェフズテーブル(12席): 8~12名規模のキッチン機能を備えた個室。会食などに対応可能。
 プライベートダイニング(28席): 20~30名規模の個室。少人数の婚礼やパーティーなどの利用が可能。

■東京の新しいスポット「Dining&Bar TABLE 9 TOKYO」
 ホテルのワンフロアがひとつのレストランという、これまでにないタイプの「Dining&Bar TABLE 9 TOKYO」。最上階である39階にオープンするということで、東京の美しい夜景が堪能できるのも楽しみのひとつだ。今後、素敵なデートスポットとしても注目されることだろう。

 品川という利便性の良い街で、エンターテインメントホテルとしての役割に更なる進化が期待できそうだ。(Natsuki)

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