13日の日本国債市場概況:債券先物は150円94銭で終了

2017年9月13日 18:57

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記事提供元:フィスコ


*18:57JST 13日の日本国債市場概況:債券先物は150円94銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2017年12月限
寄付150円82銭 高値150円98銭 安値150円79銭 引け150円94銭
売買高総計34807枚

2年 380回 -0.145%
5年 133回 -0.115%
10年 348回 0.015%
20年 161回 0.550%

債券先物12月限は、151円82銭で取引を開始。前日のNY市場でリスク回避後退から米国債が下落した流れを受けて売りが先行し、150円84銭まで下げた。その後、日銀が実施した国債買い入れオペが強い結果になったことで買いが優勢になり、150円98銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は1.33%、10年債は2.16%、30年債は2.76%近辺で推移。
債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.39%、英国債は1.11%で推移、オーストラリア10年債は2.67%、NZ10年債は2.83%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+3.3%)
・21:30 米・8月生産者物価指数(前月比予想:+0.3%、7月:-0.1%)
・02:00 米財務省30年債入札(120億ドル、リオープン)
・03:00 米・8月財政収支(予想:-1190億ドル、16年8月:-1071.12億ドル)《KK》

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