【株式市場】米国株高など好感し日経平均は3日続伸、2部指数とJASDAQ平均は年初来の高値

2017年9月13日 15:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は1万9865円82銭(89円20銭高)、TOPIXは1637.33ポイント(9.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億511万株

 13日後場の東京株式市場は、米国の財政収支、卸売物価指数の発表が日本時間の今夜に予定され、円相場への影響を見定めたい雰囲気があってトヨタ自動車<7203>(東1)などが前場の高値圏で一進一退になった。日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り、112円22銭高(1万9888円84銭)まで上昇。大引けも強く3日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新し、マザーズ指数も高い。。

 日本郵政<6178>(東1)が政府保有株の第2次放出に向けた環境作り相場とされて続伸し、米アップル社の「iPhoneX」(アイフォーン・テン)発表を受け、ソフトバンク<9984>(東1)やアルバック<6728>(東1)などが高い。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は9月末の株式2分割が材料視されて高値を更新。菊水電子工業<6912>(JQS)は電池試験システムなどを手がけるためEV(電気自動車)関連銘柄とされて活況高。

 13日上場のユーエスエス(USS)<6554>(東マ)は買い気配をセリ上げ、13時47分に4970円(公開価格2300円の2.2倍)で初値がつき、高値は4980円、終値は4280円となった。

 東証1部の出来高概算は16億511万株(前引けは7億8881万株)、売買代金は2兆498億円(同9968億円)。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1314(前引けは1349)銘柄、値下がり銘柄数は594(同556)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、銀行、機械、電気機器、石油・石炭、輸送用機器、サービス、鉄鋼、非鉄金属、倉庫・運輸、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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