【株式市場】米国でNYダウなどの3指数がそろって最高値を更新し日経平均は一時103円高

2017年9月13日 13:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万9869円82銭(93円20銭高)、TOPIXは1637.82ポイント(10.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8881万株

 12日(水)前場の東京株式市場は、米国でNYダウ、S&P500、NASDAQの3指数がそろって過去最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は10時30分にかけて103円23銭高(1万9879円85銭)まで上げた。米国の金利上昇を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)や大手銀行株も高い。日経平均の前引けは93円20銭高(1万9869円82銭)となり3日続伸基調。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新し、マザーズ指数も高い。

 「iPhoneX」(アイフォーン・テン)の発表を受けて注目されたされたiPhone関連株は総じて堅調だったが、朝高のあと伸び悩む銘柄が目立った。一方、カーリット・ホールディングス<4275>(東1)はリチウムイオン二次電池の評価試験事業など注目されてストップ高など「EV(電気自動車)関連銘柄」人気は継続。アスカネット<2438>(東マ)は量産前提のAIプレート試作品完成と、スマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリなどが注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億8881万株、売買代金は9968億円。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1349銘柄、値下がり銘柄数は556銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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