NY金:続落で1332.70ドル、米長期金利上昇などが嫌気される

2017年9月13日 07:31

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記事提供元:フィスコ


*07:31JST NY金:続落で1332.70ドル、米長期金利上昇などが嫌気される
NY金先物12月限は続落(COMEX金12月限終値:1332.70↓3.00)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-3.00ドルの1オンス=1332.70ドルで取引終了。この日発表された7月の米JOLT求人件数は市場予想を上回る617万件に達したことや、米長期金利の上昇が嫌気されたようだ。北朝鮮の挑発行動に対する市場の警戒感は消えていないが、投資家の間でリスク志向が再び高まっていることから、短期筋などの売りが優勢となった。ただ、地政学リスクや米政治不安が再浮上する可能性は残されており、安全逃避の金需要が大幅に減少する可能性は低いとの声も聞かれている。《CS》

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