【銘柄フラッシュ】ASJなど急反発しアジア開発キャピタルはツイッター開始も好感されて急伸

2017年8月3日 07:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 2日は、保土谷化学工業<4112>(東1)が7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益などを好感する形で2日連続ストップ高の18.4%高となり東証1部の値上がり率1位。ルック<8029>(東1)は1日に第2四半期の業績見通しを大幅に増額修正し完全黒字化の見込みとしたことなどが好感されて14.4%高となり東証1部の値上がり率2位。自部品メーカーのGMB<7214>(東1)は1日に発表した第1四半期決算などが好感されて12.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 JFEホールディングス<5411>(東1)は1日に発表した四半期決算と未定だった業績予想の発表などが好感されて5.9%高となり年初来の高値。三菱商事<8058>(東1)は2日14時に第1四半期決算を発表し、直後は高下したが一段と強含み0.8%高と戻り高値を更新。

 アジア開発キャピタル<9318>(東2)は株価2ケタのため投機妙味があり、2日付で「Facebook(フェイスブック)」および「Twitter(ツイッター)」を開始と発表し、社長が米国で個人投資家に向けて講演を行った際の同氏の写真とともに抱負などが出ているとされて再び急伸し27.8%高。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通過ビットコインを巡る情勢の安定化を受けて13.0%高と急反発。

 ASJ<2351>(東マ)は7月24日に四半期決算を発表した後に2日続伸3割高となり、直近はこの上げ幅を帳消しにしたため、さすがに売られすぎ感が強まったとされて急反発ストップ高の20.7%高。ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)はネットショップ向けの最新の集客支援サービスなどが注目されて15.0%高。

 アトミクス<4625>(JQS)は東京五輪に向けて道路標示用塗料などに期待が強いようで2日連続ストップ高の20.1%高。応用技術<4356>(JQS)は第2四半期の業績見通しの増額が好感されてストップ高の15.3%高となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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