ホンダBセグ人気モデル「フィット」がマイナーチェンジ

2017年6月30日 08:42

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記事提供元:エコノミックニュース

安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載した新型「ホンダ・フィットHYBRID・S Honda SENSING」(FF)、ボディカラーはルージュアメジスト・メタリック、価格は220万5360円

安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載した新型「ホンダ・フィットHYBRID・S Honda SENSING」(FF)、ボディカラーはルージュアメジスト・メタリック、価格は220万5360円[写真拡大]

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 ホンダ、コンパクトセグメントの人気モデル「FIT/フィット」をマイナーチェンジした。6月30 日から発売する。

 見た目の大きな変更点は、まずエクステリアデザインの刷新だ。前後バンパーのデザインを変更し、低重心でワイドな外観に仕上げた。また、インラインタイプのLEDヘッドライトなどの採用で、スポーティで先進的な印象となった。グレード「HYBRID・S Honda SENSING」「RS・Honda SENSING」「13G・S Honda SENSING」には、張り出し感のある専用バンパーや大型テールゲートスポイラー、サイドシルガーニッシュなどで、スポーティな印象をさらに強調する。

 ボディカラーは、「ルージュアメジスト・メタリック」をはじめとする新開発3色を追加し、全12色のラインアップとなった。

 インテリアの質感もアップした。上質感にこだわった「HYBRID・L Honda SENSING」には、本革のような風合いや肌触りの素材を使用した「プレミアムブラウン・インテリア」を設定。各タイプのキャラクターを際立たせるインテリアカラーを用意した。プレミアムブラウン・インテリアは、シートやステアリングホイール、ドアパネルパッドなど、随所ブラウンを配色し、統一感のあるカラーコーディネートで、落ち着いた心地良い空間を演出している。

 今回のマイナーチェンジで最大のニュースは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ・センシング)」の採用だ。

 Honda SENSINGの全8機能をガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに採用。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術とが協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援する。

 自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能に加え、車線の中央に沿った走行をアシストするステアリング制御「LKAS(車線維持支援システム)」や、アクセルペダルから足を離しても、前走車との車間距離を適切に保つ「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」など、ドライバーの負担を軽減し、快適な運転をサポートする機能も充実した。

 価格はハイブリッド車が169万9920円~236万7360円。1.3リッターガソリン車が142万8840円~198万5040円。1.5リッターガソリン車が185万3280円~205万0920円となった。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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