キム・ハヌルが優勝、宮里藍は26位 サントリーレディスオープン

2017年6月11日 20:36

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 六甲国際ゴルフ倶楽部で行われていた女子ゴルフのサントリーレディスオープンゴルフトーナメントは11日、最終日を迎えた。3日間を終えて2位に3打差を付ける14アンダーでスタートした首位のキム・ハヌルが通算15アンダーで今季3勝目を挙げた。今大会で国内大会は最後となる可能性がある宮里藍は、通算2アンダーの26位で締めくくった。2位は1打差の堀琴音、3位は4打差のテレサ・ルー(台湾)が入った。

 キム・ハヌルは2番でバーディを取ってから安定したショットを続ける。3日目に8アンダーの猛追を見せ2位の11アンダーでスタートした堀は、6番7番と連続バーディの後1ボギー1バーディと2打差に追い上げる。堀は15番でさらにバーディを取り1打差に迫ると16番はお互いにボギー。

 17番、キム・ハヌルの2打目は左の林に真っ直ぐ飛んで大きく外れるもフェアウェイに跳ね返るラッキーなショットになる。その幸運をピン奥約3メートルに落とすとバックスピンにより、ピンそば数センチにつけるスーパーアプローチに繋げバーディとする。だが、堀も長くて難しいパットを沈めバーディとして食い下がる。最終ホールの堀は約20メートルのバーディパットを外すとキム・ハヌルはパーでフィニッシュし、熱戦を制した。

関連キーワードゴルフ(スポーツ)キム・ハヌル宮里藍

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