日立国際電気<6756>のフィスコ二期業績予想

2017年6月11日 11:53

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記事提供元:フィスコ


*11:53JST 日立国際電気<6756>のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2017年5月27日に執筆されたものです。最新の決算情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日立国際電気<6756>

3ヶ月後
予想株価
2,500円

映像・通信システムと半導体製造装置が2本柱。日米ファンド連合が完全子会社化を目指し、17年8月上旬にTOB実施。筆頭株主の日立製作所は同社の自社株買いに応じ保有株全てを売却予定。TOB成立後に上場廃止に。

旺盛な半導体需要を背景に半導体製造装置の受注が好調。映像・通信システムは国内の地デジ関連需要が縮小も早期退職実施で採算上向く。18.3期は利益復調を予想。株価はTOB価格の2503円近辺で推移すると想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/169,000/17,500/16,900/11,400/111.00/35.00
--/F予/-/-/-/-/-/-
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/05/27
執筆者:JK《FA》

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