梅酒45種1杯100円で飲み比べ「梅酒BAR 2017」、和歌山で

2017年5月25日 16:18

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記事提供元:ファッションプレス

 1杯100円で45種類の梅酒を飲み比べできるイベント「梅酒BAR 2017~梅酒を楽しむ会~」が、2017年6月4日(日)に和歌山の酒造中野BCにて開催される。

 「梅酒BAR」は、ウメの収穫最盛期を迎える時期にあわせ、和歌山の酒造中野BCが南高梅のおいしさを伝えるために生まれた。2016年開催時には、約2,300人が来場した人気イベントだ。

 第8回目を迎える今年は、さらにバージョンアップ。参加費の500円(入場料・1ドリンク付き)を払うと、梅酒を1杯100円で飲み比べが可能。提供数は過去最多45種となる。会場では、世界初エルダーフラワーを使った“ハーブ梅酒”をいち早く楽しむことができ、また「パイナップル梅酒」や品評会で日本一に輝いた3銘柄(紅南高梅酒・緑茶梅酒・ハッサク梅酒)も味わうことができる。

 さらに“レアモノ”ものと呼ばれる貴重な梅酒に出会えるブースも出現。“熟成梅酒”といった高級品や発売前の新商品、さらに10年熟成させた「長久梅 ROUGE2007」まで、なかなか飲めない梅酒を1杯700円で思う存分楽しむことができる。

 当日は、地元飲食店ら約30店以上が屋台を出店。和歌山産南高梅の燻製したピューレを使った「燻し梅バーガー」といった和歌山ならではのグルメをはじめ、フレンチ・イタリアン、さらに、こだわりチーズ、土釜ピザ、フグの唐揚げ、焼き鳥、タコ焼き、手作りパンといった料理が揃う。中には、ショコラ、ジェラートなどの食後に合わせたスイーツも。

 会場では、フード&梅酒が楽しめるだけでなく、大粒の南高梅で仕込む「梅酒作り教室」や、梅酒の漬け込みの無料体験などの企画も用意。家族を友人を誘って、ぜひ和歌山で梅酒体験を楽しんでみては。

【イベント詳細】
「梅酒BAR 2017~梅酒を楽しむ会~」
開催日時:2017年6月4日(日)10:00~16:00(最終受付15:00) 
※入退場自由・人数制限無し。
会場:中野BC社 敷地内
住所:和歌山県海南市藤白758-45
※当日は、9:15から約20分おきに、海南駅西口(正面)と中野BCを結ぶ無料送迎バスを用意。
※海南駅への帰宅時にも無料送迎バスが利用可能。
参加費:500円(税込)
※入場料、1ドリンク
※未成年者は無料、親の同伴が必須
※追加の梅酒は、1杯100円で提供(高級本格梅酒の特設ブースでは500円~)
※食事、おつまみ、一部ドリンクを有料(100円~)で用意。
※会場内への飲食物の持ち込みは不可。

【問い合わせ先】
中野BC 観光課
TEL:0120-050-609

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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