NY原油:上昇で51.47ドル、供給超過状態の段階的な解消への期待持続

2017年5月24日 07:23

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記事提供元:フィスコ


*07:23JST NY原油:上昇で51.47ドル、供給超過状態の段階的な解消への期待持続
NY原油先物7月限は上昇(NYMEX原油7月限終値:51.47 ↑0.34)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は前日比+0.34ドルの51.47ドルで取引を終えた。協調減産についてイラン、ナイジェリア、リビアの対応は不明であるものの、供給超過状態の段階的な解消への期待は持続しており、原油先物は底堅い動きを見せた。米国株がしっかりとしていることも原油先物相場に対する支援材料となっていたようだ。ただ、「減産合意の延長はシェール生産量の増加につながる」との見方が多いことから、需給関係の大幅な改善は期待できないとの見方は大きく後退していない。《DM》

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