成人年齢の引き下げで若者の詐欺被害が増える可能性

2017年5月18日 21:45

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 成人年齢の見直しが進められているが、成人年齢が18歳に引き下げられた場合、詐欺などのトラブルに巻き込まれる若者が増える可能性があるという。若者が契約を結ぶ際に未成年かどうかで大きな違いがあるためだ(ITmedia)。

 未成年には保護者の同意のない契約を取り消せる「未成年者取消権」がある。そのため、たとえば未成年が悪質な契約を結ばされた場合でも保護者の同意がなければその契約は取り消すことができる。そのため、20歳になったばかりの若者を狙う悪質な業者も少なくないようだ。実際、国民生活センターの平成27年度の統計では、トラブルなどの20~22歳の相談件数(平均値)は、18~19歳の約1.5倍に及ぶという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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