【株式市場】NYダウの3日ぶり反発など受け日経平均は一時159円高となり最近上場の銘柄も強い

2017年4月21日 12:03

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万8589円81銭(159円32銭高)、TOPIXは1487.18ポイント(14.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8845万株

 21日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが3日ぶりに反発し、上げ幅も174ドル高と大幅だったことなどが好感され、自動車株から電気・精密、鉄鋼、商社、海運、銀行・証券など幅広い業種が上げ、日経平均は大引け間際に159円32銭高(1万8589円81銭)まで上げた。主な株価指数はほとんど高いが、東証マザーズ指数は小安い。

 日本郵政<6178>(東1)は巨額の減損損失の可能性が言われて昨日急落したが、21日は持ち直して小高い。東邦アセチレン<4093>(東2)は業績予想の増額が好感されてストップ高。上場2週間のテモナ<3985>(東2)はweb販促ツールなどが注目されて大幅続伸。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は業績予想の増額などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億8845万株、売買代金は9892億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1563銘柄、値下がり銘柄数は336銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【宮田修 アナウンサー神主のため息】モンゴルに日本を見る(2017/04/01)
【業績でみる株価】日本フィルコンは17年11月期第1四半期大幅増益で通期予想を増額修正(2017/04/04)
【編集長の視点】ラ・アトレは続落もV字回復業績を手掛かりにディフェンシブ系の超割安株買いが再燃余地(2017/04/05)
【業績でみる株価】イー・ガーディアンは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も増額の可能性(2017/04/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告