アイリッジは東急電鉄のホームサイネージを開発支援

2017年4月21日 11:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は、かねてより東京急行電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」の開発を支援してきたが、今回、その実績が評価され、ホームサイネージ向けのコンテンツを開発支援した。

アイリッジ<3917>(東マ)は、かねてより東京急行電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」の開発を支援してきたが、今回、その実績が評価され、ホームサイネージ向けのコンテンツを開発支援した。[写真拡大]

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■「駅間time」や「列車走行位置」など人気コンテンツを配信

 アイリッジ<3917>(東マ)は、かねてより東京急行電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」の開発を支援してきたが、今回、その実績が評価され、ホームサイネージ向けのコンテンツを開発支援した。

 支援では、ホームサイネージ全体のデザインのほかに、従来、スマートフォン向けに提供してきた「駅間time」や「列車走行位置」などの機能や終着駅の天気情報(予報)なども盛り込むことで、乗客の利便性向上を目指した。同サイネージは、3月30日(木)から武蔵小杉駅および二子玉川駅で提供を開始した。

 今回のホームサイネージは東急電鉄がホームに設置するデジタルサイネージで、「駅間time」のコンテンツを活用し、特急や急行、各駅停車の直近の所要時間を表示することで、より目的にあった列車の選択が可能となる。従来、スマートフォン向けに提供されてきた情報を提供することで、スマートフォンの所有の有無にかかわらず、手軽な列車選びの支援に繋がるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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