【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXなどは高く新興市場もしっかり

2017年4月20日 16:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は1万8430円49銭(1円71銭安)、TOPIXは1472.81ポイント(1.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4106万株

 20日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調の後退を受けて自動車、電機、機械株などが高かったほか、大手銀行株も強く、日経平均は中盤まで70円高の1万8500円前後で推移した。ただ、14時頃に日本郵政<6178>(東1)について「豪物流会社の減損処理を検討している」(日経ビジネスオンライン)と伝わると日本郵政が急落。全体に様子見気分が漂い、日経平均は小幅安となった。20日は「郵政記念日」だった。ただ、TOPIXや東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、良品計画<7453>(東1)が2月決算や今期の見通しなどを材料に一段ジリ高となり、ラクト・ジャパン<3139>(東2)も四半期業績の進捗度などが好感されて一段ジリ高。上場3日目の旅工房<6548>(東マ)は一段あげてストップ高。遠州トラック<9057>(JQS)はアマゾンジャパンの第1類医薬品の販売開始などが言われて高値更新。

 東証1部の出来高概算は18億4106万株(前引けは9億1812万株)、売買代金は2兆1592億円(同9967億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1091(同1224)銘柄、値下がり銘柄数は792(同656)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、ゴム製品、輸送用機器、保険、非鉄金属、証券・商品先物、繊維製品、金属製品、電気機器、などだった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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