【株式市場】円高基調の後退など好感し材料株物色も活発で日経平均は一時91円高

2017年4月20日 11:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万8489円05銭(56円85銭高)、TOPIXは1477.70ポイント(6.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1812万株

 20日(木)前場の東京株式市場は、日米経済対話で特段、為替誘導の問題が出なかったことなどが好感され、円高基調が後退し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に始まった後もジリ高となった。日経平均も小高く始まった後ジリ高となり、11時頃には91円20銭(1万8523円40銭)まで上げた。材料株物色も活発で、前引けは56円85銭高(1万8489円05銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 業績拡大の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)が活況高となり、ファステップス<2338>(東2)は2月決算や根気の見通しが好感されて急伸。上場3日目の旅工房<6548>(東マ)は高値更新。シンクレイヤ<1724>(JQS)は業績回復期待などで2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1812万株、売買代金は9967億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1224銘柄、値下がり銘柄数は656銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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