【株式市場】NYダウの4日ぶり大反発など好感し日経平均は朝方192円高の後も堅調に推移

2017年4月18日 12:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新規上場となった旅工房は公開価格の71%高で買い気配。

 18日(火)前場の東京株式市場は、イースター連休明けのNYダウが取引日ベースで4日ぶりに大きく反発したことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが出直りを強めたほか三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も反発。日経平均は取引開始後に192円20銭高(1万8547円46銭)まで上げる場面があった。前引けは42円98銭高(1万8398円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって高い。

 大手コンビニ5社が2025年までにセルフレジを導入し全商品にICタグ、と伝えられ、ICタグを開発製造するサトーホールディングス<6287>(東1)などが活況高となり、無線児童識別システムなどのオプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はストップ高。黒谷<3168>(東2)は業績予想の増額などが好感され2日連続ストップ高。イントラスト<7191>(東マ)はJALUX(2729)との提携が好感されて急伸。

 18日、新規上場となった旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、公開価格1370円を71%上回る2336円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億969万株、売買代金は8722億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1490銘柄、値下がり銘柄数は413銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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