僕のヒーローアカデミア 15話「うなれ体育祭」【感想レビュー】

2017年4月17日 16:21

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僕のヒーローアカデミア 2期 第2話(15話)「 うなれ体育祭」【感想レビュー】© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

僕のヒーローアカデミア 2期 第2話(15話)「 うなれ体育祭」【感想レビュー】© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会[写真拡大]

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 僕のヒーローアカデミア 第15話「うなれ体育祭」が放送されましたね!体育祭……なんとも、学校らしい行事の一つですね。でも、そこはやっぱり有名なヒーロー達を輩出してきた雄英高校!他の学校とは規模が違います。

 雄英高校の体育祭は、なんとテレビ生中継で放送されるのです!

■僕のヒーローアカデミア 2期 第2話(15話)「 うなれ体育祭」


 強い個性を持ち、ヒーローを志す生徒達が本気で挑む体育祭。ルール内で個性を存分に発揮して、優勝を目指す生徒たち。活躍してプロのヒーローの目に留まれば、将来有名なヒーロー事務所に入れるということもあり、皆がむしゃらにトップを目指すわけです。
主人公の緑谷出久もその一人。

 体育祭二週間前、オールマイトに呼び出された彼は告げられます。

 「君が来たってことを、世の中に知らしめて欲しい!」、と。

 それは、力が衰えてきたオールマイトの変わりに、次世代を担う“平和の象徴”ヒーローが現れたということを意味していました。

 小さいころから憧れていた“平和の象徴”オールマイトからの期待に、出久は戸惑います。それも当然です、まだオールマイトから受け継いだ力をコントロールできない彼には、あまりにも期待が大きすぎるのですから。

■感情コントロールのトレーニングの成果は?


 悩む出久でしたが、体育祭まで二週間。大勢の生徒が優勝を目指して自身の個性を鍛える中、出久も少しでも個性をコントロールできるように努力しました。

 そして、体育祭当日の1-A控室。

 入場待ちをしていた出久にクラスの皆が見ている中、推薦入学者の轟が絡んできます。

 体育祭に向け思いはみなそれぞれあります。オールマイトに目をかけられているというだけで、出久をライバル視するような言葉を向けた轟。彼にもきっと優勝に向けての何か強い思いがあるのでしょう。

 それを感じた出久は、彼に言い返します。

■障害物競走で激しく闘争心を燃やす二人


僕のヒーローアカデミア

画像引用元:© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

 こうして、二人は体育祭に向けてお互いを強く意識しあい、体育祭に突入!

 体育祭の種目は「障害物競争」。

 スタートから飛ばす轟に、多くの生徒が出遅れます。その中には、出久も含まれていました。

 先頭を切る轟を追いかける出久。障害物を難なく切り抜けて行ってしまった轟に対して、出久は障害物の仮想ヴィランに行く手を阻まれてしまいます。

 しかし、彼の脳裏には一度仮想ヴィランと対峙した時の思い出が。

 そして――……。

■ちょうどいいところで16話へバトンタッチ


 と、先が気になるいいところで終わってしまった15話。お次の16話の題名は「みんな個性的でいいね」です。

 続きが気になる皆さん!ご一緒にテレビの前で、未来のヒーローの卵を応援しましょう!

 僕のヒーローアカデミア 2期 第1話(14話)「 そういうことねお茶子さん 」【感想レビュー】

(あにぶ編集部/つばきともえ)

© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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