ボーイング787で3Dプリンタによるチタン製部品が採用へ

2017年4月15日 19:09

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 ボーイングの中型ジェット旅客機「ボーイング787ドリームライナー」で、3Dプリンタを使って生産された部品が採用されるそうだ(ReutersSlashdot)。

 採用される部品はチタン合金製のもの。チタン合金は加工コストが高いが、3Dプリンタを利用することでそのコストを大きく削減できるという。すでに米連邦航空局の認証も得ているそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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