NY原油:反落で48.22ドル、引き続き米増産体制に警戒感

2017年3月21日 07:23

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記事提供元:フィスコ


*07:23JST NY原油:反落で48.22ドル、引き続き米増産体制に警戒感
NY原油先物4月限は反落(NYMEX原油4月限終値:48.22↓0.56)。47.84ドルから48.74ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが先週末に発表した米国の石油生産向け掘削設備(リグ)の稼動数は、前週比14基増の631基と9週連続で増加。引き続き米国の石油増産体制に対する警戒感がマイナス材料視された。

チャートでは、200日移動平均線(48.6ドル水準)でのもみ合いとなっている。石油輸出国機構(OPEC)の加盟国、非加盟国よる減産進展などが下支えとなっていたが、減産継続に対する懐疑的な見方が台頭。積極的には手掛けにくい状況となっている。《WA》

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