3月20 日のNY為替概況

2017年3月21日 04:28

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記事提供元:フィスコ


*04:28JST 3月20 日のNY為替概況
 20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円89銭から112円49銭まで下落し112円50銭で引けた。

英国の欧州連合(EU)離脱が世界経済に不透明感を与えるとの警戒感が再燃し、リスク回避のドル売り・円買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.0760ドルから1.0725ドルまで下落し1.0745ドルで引けた。英国の欧州連合(EU)離脱が欧州経済にも影響を与えるとの懸念にユーロ売りが強まった。

ユーロ・円は、121円37銭から120円72銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.2397ドルから1.2335ドルまで下落した。

英国が29日にリスボン基本条約第50条を発動し正式に離脱の意思をEUに提示する計画であることを明らかにすると、経済に与える影響を警戒したポンド売りが再燃した。

ドル・スイスは、0.9958フランから0.9990フランへ上昇した。

 

[経済指標]・米・2月シカゴ連銀全米活動指数:0.34(予想:0.03、1月:-0.02←-0.05)

 《KY》

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