エヌアイシ・オートテックは17日、今期業績予想と配当の上方修正を発表

2017年3月20日 13:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■FA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の大口案件が受注増加

 エヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は17日、今期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 今期17年3月期連結業績予想の売上高は、当初予想を2億57百万円上回る80億円(前年同期比29.5%増)、営業利益は1億19百万円上回る7億96百万円(同41.4%増)、経常利益は1億24百万円上回る7億97百万円(同41.1%増)、純利益は86百万円上回る5億08百万円(同39.9%増)と上方修正により大幅増収増益が見込まれる。

 売上高に関しては、アルファフレーム部門でFA装置等に使用される「アルファフレームシステム」の 大口案件の受注増加に加え、設計サポートシステム「カクチャTM」を含めた受注案件も伸長し、装置部門の洗浄・検査装置及びFPD(フラットパネルディスプレイ)業界向けクリーンブース案件、特殊仕様の構造物案件の受注も当初予測を上回る見込みから上方修正となった。

 利益面については、増収効果に加え、業務効率化の一環として実施した主力工場の業務システム更新や新規機械設備導入等による経費削減効果もあり、当初予想を上回る見込みとなった。

 また、好業績が見込めることから当初予想の期末配当29円を30円に上方修正を発表した。前期は23円の配当であったことから7円の増配となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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