17日のNY市場はまちまち

2017年3月18日 09:15

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;20914.62;-19.93Nasdaq;5901.00;+0.24CME225;19295;-55(大証比)

[NY市場データ]

17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は19.93ドル安の20914.62、ナスダックは0.24ポイント高の5901.00で取引を終了した。原油相場の上昇が好感され買いが先行。その後は、トランプ大統領と独メルケル首相との会談を控えて手控えムードとなったが、会談終了後に上昇。しかし、トランプ政権下で初参加となるG20財務相・中銀総裁会議で貿易や為替相場に対する米国の意向が受け入れられるかを見極めたいとの思惑から引けにかけて上げ幅を縮小した。セクター別では、消費者・サービスや資本財が上昇する一方で自動車・自動車部品や各種金融が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の19295円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、日鉄住金<5401>、京セラ<6971>が堅調。半面、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.70円換算)で高安まちまち。《TM》

関連する記事

「海外株式市場」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース