NY原油:小幅反発で48.78ドル、ドル安で買われるも米増産体制に警戒感

2017年3月18日 07:43

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記事提供元:フィスコ


*07:43JST NY原油:小幅反発で48.78ドル、ドル安で買われるも米増産体制に警戒感
NY原油は小幅反発(NYMEX原油4月限終値:48.78↑0.03)。48.60ドルから49.20ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ドル安で割安感が広がった。ロシアのエネルギー相が減産協定の延長を協議するのは時期尚早と述べ、上値は限定的となった。なお、米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが午後に発表した米国の石油生産向け掘削設備(リグ)の稼動数は、前週比14基増の631基と9週連続で増加。米国の石油増産体制に対する警戒感が上値を抑えている。


チャートでは、200日移動平均線(48.6ドル水準)でのもみ合いとなっている。石油輸出国機構(OPEC)の加盟国、非加盟国よる減産進展などが下支えとなっていたが、減産継続に対する懐疑的な見方が台頭。積極的には手掛けにくい状況となっている。《MT》

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