マザーズ指数は小幅反落、新興市場ではJASDAQ銘柄により関心向かう/マザーズ市況

2017年2月17日 18:29

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記事提供元:フィスコ


*18:29JST マザーズ指数は小幅反落、新興市場ではJASDAQ銘柄により関心向かう
 本日のマザーズ市場は、外部環境の悪化で売りが先行したものの、その後は日経平均がこう着感を強めるなかで中小型株に短期資金の物色が向かう形となり、下げ渋っていく展開になった。ただ、右肩上がりの上昇となったJASDAQ平均との比較では上値は重くなった。なお、マザーズ指数は小幅に反落、売買代金は概算で1061.28億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり108銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、エボラブルA<6191>が急落、東証1部昇格に向けた大株主の株式売却を発表で需給懸念が先行した。ユナイテッド<2497>も利食い売りに急落。アカツキ<3932>は反落で、マイネット<3928>、アライドアーキ<6081>、サイバーS<3810>は続落。一方、連日でマザーズ売買代金トップのアスカネット<2438>は続伸。SOSEI<4565>、Gunosy<6047>、サイバーダイン<7779>なども堅調。イグニス<3689>は新株予約権の割当予定先を巡って思惑も高まる。シンプロメンテ<6086>は乃村工藝社<9716>と資本業務提携で協議開始を受け急伸。タイセイ<3359>も菓子・パン作り専門サイト「cotta」への関心高まり大幅高。アンジェス<4563>、あんしん保証<7183>なども強い動き。《KS》

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