薬王堂は「ひふみ投信」レオス・キャピタル社長が注目とされて後場一段高

2017年2月17日 13:25

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■テレビ東京「カンブリア宮殿」で高く評価と伝えられる

 薬王堂<3385>(東1)は17日の後場一段高となり、取引開始後に2380円(164円高)をつけて戻り高値を更新している。2月決算が連続最高益の見込みで、「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークス(東京都・千代田区)の藤野英人社長がテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京の番組「カンブリア宮殿」(2月16日放送)の中で薬王堂を高く評価したとされ、注目が集まった。

 株価は2016年10月に株式分割などを調整したあとの上場来高値2496.7円をつけ、17年2月初には1835円まで調整したが、このところは回復基調。16年10月の高値を抜くようだと、経験則的にはこの高値までの上げ幅に匹敵する再上昇相場に発展するケースがあるようだ。その場合は1700円ほど上げることになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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