三菱ケミカルホールディングスが9年ぶりの高値、好業績好感相場が続く

2017年2月17日 09:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日経平均が重い中で逆行高のため運用資金の比重を移す動きも

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は17日、853.2円(13.4円高)で始まり、3日続伸基調となって2008年以来9年ぶりに850円台に進んだ。2月8日に第3四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し、以後、断続的に高値を更新してきた。日経平均が重い中で逆行高の様相のため、こうした銘柄に運用資金の比重を移す動きがあるようだ。

 今3月期の予想連結純利益は従来予想を21%引き上げて1510億円の見通し(前期比では2.9倍)とし、予想1株利益は102円95銭とした。株価はPER8倍台にすぎず、総合化学株は総じてPERが低いとはいうものの割安感が目立っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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