ジープ「レネゲード」に限定モデル「デザートホーク」、全国100台

2017年2月6日 19:02

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「Jeep Renegade Deserthawk(デザートホーク)」(FCAジャパンの発表資料より)

「Jeep Renegade Deserthawk(デザートホーク)」(FCAジャパンの発表資料より) [写真拡大]

  • Jeep Renegade Deserthawk
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 FCAジャパンは6日、スモールSUV「Renegade(レネゲード)」の限定モデル「Jeep Renegade Deserthawk(デザートホーク)」を、3月4日より100台限定で販売開始すると発表した。

【こちらも】ジープ「レネゲード」に安全装備充実の「セーフティエディション」

 「ジープ レネゲード」は、ジープ初のスモールSUVとして、国内では2015年9月に販売を開始。今月11日には、安全装備を充実させた400台限定の「Jeep Renegade Safety Edition(セーフティエディション)」も発売する。

 「デザートホーク」は、レネゲードの中で最もオフロード性能の高い四輪駆動のトレイルホークをベースに、過酷な環境でも走破できるジープが砂漠を駆け抜ける姿からインスピレーションを受けた、ユニークな限定モデル。ボンネットとシートには、オフロードおよびジープの聖地である米国ユタ州モアブのグラフィックが描かれている。

 ファブリックとレザーのコンビシートや、センターコンソール、ステアリングホイールには砂をイメージしたベージュカラーのステッチが施されている。ボディカラーは、砂漠のようなモハベサンドおよび人気の高いアンヴィルの2色を設定している。メーカー希望小売価格は356万4,000円。

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