【株式市場】好決算銘柄や材料株が強く日経平均は伸びきれなかったが続伸

2017年2月6日 15:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の終値は1万8976円71銭(58円51銭高)、TOPIXは1520.42ポイント(5.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9766万株

 6日後場の東京株式市場は、取引終了後にトヨタ自動車<7203>(東1)の四半期決算発表があり、日本株の代表格として米トランプ大統領の意向がどのように影響するか見定めたい雰囲気があり、材料株や好業績株は強いが、日経平均は13時にかけて一時18円80銭安(1万8899円40銭)まで軟調転換する場面があった。一方ではトランプ大統領の金融規制緩和姿勢が好感されて大手銀行株が強く、その後は持ち直した。、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に第3四半期決算を発表した住友ベークライト<4203>(東1)や14時に発表した新興プランテック<6379>(東1)が一段高となり、前売買日に発表したミロク情報サービス<9928>(東1)は一段ジリ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は前売買日に発表の四半期決算が好感されて一段高のストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は緑内障などに関する開発権や販売権の付与とライセンス収入などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億9766万株(前引けは9億2657万株)、売買代金は2兆1807億円(同1兆846億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132(同1103)銘柄、値下がり銘柄数は728(同733)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は24業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、金属製品、銀行、情報・通信、海運、ガラス・土石、証券・商品先物、医薬品、ゴム製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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