JトラストG:インドネシア子会社 PapayaブロックMにキャッシュオフィス

2017年1月12日 18:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「日本人コミュニティ」高品質サ-ビス提供を歓迎

 アジアで銀行業を中心にファイナンス事業を展開するJトラスト<8508>(東2部)のインドネシア子会社であるJトラスト銀行インドネシア(PT Bank JTrust Indonesia. Tbk)は1月10日(火)、南ジャカルタ市クバヨラン・バル地区Papaya Melawaiにキャッシュオフィスを新設し、銀行サービスの提供を開始した。

 今回のキャッシュオフィスの開設で、ブロックM周辺の顧客、特に日本人コミュニティの顧客はより身近に日本の高品質な銀行サービスを受けることが可能となると歓迎されているようだ。

 オープニングセレモニーには、Jトラスト銀行インドネシアのIT/内部管理担当取締役である田中庸介氏、同行Rio Lanasier取締役(Network & Treasury担当)、並びに同行コミッショナーの淺野樹美氏が出席し行われた。

 Jトラスト銀行インドネシアのコーポレート・秘書課のAdi B.Soerjohoesodo氏は、「Jトラスト銀行インドネシアは、ブロックM地域で営業を開始することで、その周辺の顧客に質の高いサービスを提供するとともに、今後さらなる革新的なプライムサービスの提供を約束する」と述べている。

■商品・サービスの提供で事業を拡大し、政府目標達成に寄与

 Jトラスト銀行インドネシアの経営陣は、「オフィスネットワークの最適化、ITサービス、中小企業及び商業部門向け融資、各種預金を通じた資金調達を中心に、さまざまな顧客志向の商品やサービスの提供で事業拡大を図る。さらに持続的な成長と収益性を高めることで業績を確保し、政府の目標経済成長率5.1%(2016年州議会18号)に寄与する」と、強気な姿勢を示している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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