トランプ氏の会見が終了してドル円は下落? SMBC日興証券(花田浩菜)

2017年1月12日 11:47

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記事提供元:フィスコ


*11:47JST トランプ氏の会見が終了してドル円は下落? SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

日本時間の1/11深夜、皆さんが注目されていたトランプ氏の会見がありましたね。
会見終了後、その内容への失望からドル円は一時114.25円まで下落しました。

これを受けて、SMBC日興証券では1/12付けの「主要通貨デイリー」で、今回のトランプ氏の会見内容と為替相場の動きに関するレポートを発表しています。

今回の会見については、
『期待された経済政策への具体的な言及はなし。質疑応答も、記者団の質問がロシアによるサイバー攻撃に関するものに集中した』とのことで、
『市場の経済政策への発言期待は梯子を外される格好』となりました。

そして今後の為替の動きについて、同レポートでは、
『経済政策については、20日の大統領就任式、あるいは2月中に予想される予算教書まで待つ必要があり、今しばらくはトランプ政策に対する不透明感がドルの上値を抑える要因となりそうだ』と見ている一方、
『雇用統計等で示されたように、米国景気は引き続き良好に推移しており、ドルを下支えすることが見込まれる。ドルが下振れする場面があれば、引き続き押し目買い姿勢で臨みたい』とのことでした。

以上を踏まえて、今後も引き続きトランプ氏の発言とドル円相場の動きに注目していきたいですね。

詳しくは1/12付けの「主要通貨デイリー」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。


花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。


フィスコリサーチレポーター花田浩菜《SK》

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