日経平均は64円安でスタート、トランプ氏会見受け、医薬品などがさえない

2017年1月12日 09:36

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19300.19;-64.48TOPIX;1544.63;-5.77

[寄り付き概況]

 日経平均は売り優勢の展開。寄付き後の下げ幅を拡大させており、19100円処まで下げてきている。注目されたトランプ次期大統領による記者会見では、「日本などとの貿易で米国は多額の損失を被っている」などと述べ、米利益最優先を強調。また、薬価高騰を理由に製薬業界に適切な入札方式を導入する意向を発表したほか、防衛予算のコスト削減に言及した。円相場は1ドル114円台に突入する場面もみられており、嫌気売りにつながっている。

 セクターでは医薬品が下落率トップ。精密機器、保険、小売、ゴム製品、繊維、建設、その他製品、輸送用機器、銀行の弱さが目立つ。一方で、原油相場の上昇を背景に、石油石炭が上昇。《SK》

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