メリーチョコレート、戦国武将イメージしたバレンタインギフトを販売

2017年1月12日 12:01

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真田幸村をイメージした「切れ者」9個入り、1,296円。なお、デザインされている兜は、幸村が愛用したといわれる「鹿角兜」である。(画像:メリーチョコレート公式ホームページより)

真田幸村をイメージした「切れ者」9個入り、1,296円。なお、デザインされている兜は、幸村が愛用したといわれる「鹿角兜」である。(画像:メリーチョコレート公式ホームページより)[写真拡大]

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  • 織田信長の愛刀をイメージした「熱き者」1,188円。(画像:メリーチョコレート公式ホームページより)

 メリーチョコレートは、今年のバレンタインデーに向け、織田信長・伊達政宗・真田幸村の三人の戦国武将をイメージし、彼らゆかりの地の特産品などを使ったバレンタインギフトを予約販売する。

 バレンタインデーが今年もやってくる。バレンタインデーは合戦である。恋する少女たちの決戦の日であり、またそれとは別次元の問題として、小さな街角のパティスリーから大手チョコレート企業まで日本中の菓子屋がしのぎを削る大激戦の日でもある。そんなバレンタインデーに、ちょっとかぶいて「戦国武将チョコレート」というのは如何だろうか。

 詳しく説明すると、これらの商品は、メリーチョコレートのバレンタインラインナップ「メリーバレンタインコレクション2017」のカテゴリの一つ、「TSUWAMONO(つわもの)」というブランドの商品である。

 伊達政宗チョコレート「洒落者」と、真田幸村チョコレート「切れ者」は、それぞれ四個入り(648円)と9個入り(1,296円)がある。「洒落者」には、政宗ゆかりの「ずんだ」をイメージした粒が加えられている。「ずんだ餅」は、言い伝えによれば伊達政宗が考案したとされているからだ。また「切れ者」は、幸村の出身地信州にゆかりの深い、「りんご」を使ったギフトとなっている。

 織田信長チョコレートは「熱き者」という名前で、こちらは信長がコレクションしていた「日本刀」をモチーフにしている。43グラム1個入り、1,188円。信長ゆかりの名刀というのは何振りかあるのだが、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取った際に戦利品として手に入れ、以後自らの佩刀とした「宗三左文字」などはつとに有名だ。

 ちなみに、戦国武将ではないが、同じ「つわもの」ブランドには「忍者の手裏剣」をモチーフにした商品もある。こちらは「疾風の者」。10個入りで1,404円である。

 以上はすべて予約限定での販売となる。配送は1月14日以降で、2月11日午前9時半までに注文すれば、2月14日までに配送を受けられる。(藤沢文太)

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