10時30分時点の日経平均は前日比54.71円高、東芝、任天堂が強い動き

2017年1月11日 10:33

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記事提供元:フィスコ


*10:33JST 10時30分時点の日経平均は前日比54.71円高、東芝、任天堂が強い動き
10時30分時点の日経平均は前日比54.71円高の19356.15円で推移している。ここまでの高値は10時01分の19385.13円、安値は9時10分の19325.46円。為替市場では、ドル・円が115円90銭台、ユーロ・円は122円40銭台と朝方比では30銭ほど円安に振れている。東証一部の売買代金は7000億円台と前日比では商いが減少。一部市場関係者は「トランプ記者会見を控えていることから、買戻し一巡後は積極的な売買は手控えられている」と指摘している。

全市場の売買代金上位銘柄では、東芝<6502>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、宇部興産<4208>、村田製<6981>が買われている。一方、昨日急騰した大塚<4578>が小幅マイナス圏で推移しているほか、ファーストリテ<9983>、NTT<9432>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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