三井不動産が台湾ホテル市場に進出、現地デベロッパーと共同開発

2017年1月11日 10:15

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記事提供元:フィスコ


*10:15JST 三井不動産が台湾ホテル市場に進出、現地デベロッパーと共同開発
三井不動産<8801>は10日、台湾のホテル市場に初めて進出すると発表した。現地上場デベロッパーの宏普建設(2536/TW)と、ホテルの開発・運営を共同展開することで合意。同ホテルは三井不動産グループの直営とし、2020年に開業する予定という。
新たに建設されるホテル(客室約300室)は、宏普建設が開発する建物を三井不動産が賃借し、アッパーグレードの宿泊主体型ホテルとして運営する。建物の開発段階から三井不動産が企画協力し、運営面でも三井ガーデンホテル事業で培ったノウハウを最大限に生かしたい考えだ。
台湾でのホテル事業参画は、年々増加する訪台者の需要吸収を狙ったもの。同ホテルを皮切りに、三井不動産は今後も台北都市圏を中心に複数ホテルの展開を目指す。

【亜州IR】《ZN》

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