東京為替:トランプ氏の会見を控えて主要通貨の為替取引は動意薄か

2017年1月11日 09:15

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記事提供元:フィスコ


*09:15JST 東京為替:トランプ氏の会見を控えて主要通貨の為替取引は動意薄か
11日午前の東京市場でドルは弱含み。115円68銭まで下げているが、リスク回避的な円買いが大きく広がる状況ではないとみられていること、トランプ次期米大統領の記者会見が日本時間12日午前1時から予定されており、会見内容を確認したいとの声が聞かれていることから、日中の為替取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでのドル・円の取引レンジは115円68銭から115円89銭。
・ユーロ・円は、122円15銭から122円33銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.0551ドルから1.0561ドルで推移

■今後のポイント
・115円台前半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=118円以上で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方

・NY原油先物(時間外取引):高値50.94ドル 安値50.78ドル 直近値50.90ドル《MK》

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