2極化する世界経済と今後の注目ポイントは、SMBC日興証券(花田浩菜)

2017年1月5日 12:14

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記事提供元:フィスコ


*12:14JST 2極化する世界経済と今後の注目ポイントは、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

1/5付けの「Opening Bell」に、「2017年の世界経済とリスク要因」と題されたレポートが掲載されましたので紹介しますね。

同レポートによれば、『2017年の世界経済は2極化する』とのことで、『好調となるグループは米国、新興国、日本。不調となるグループは中国、欧州』とされています。

なかでも日本経済は『消費や設備投資の持ち直し、景気対策から回復していく』と同レポートはみており、『内需回復、円安、日銀の10年金利引き上げが予想』されるとのこと。

一方、不調グループの中国では『「元安リスク」と「景気リスク」』が存在すると指摘。『これは世界市場のリスクオフ要因であり、円にとっては円高リスクとなる』と伝えています。
また欧州については『オランダ総選挙とフランス大統領選挙が控えて』おり、その結果がテールリスクとして意識されそうです。

国内においてはデフレマインドの払拭とインフレの進捗に注意しつつ、海外では中国の元安、そして欧州での選挙結果に注目していきたいところです。

詳しくは1/5付けの「Opening Bell」ご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜《SK》

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