レクサス、新型「LS」を17年デトロイトショーで世界初公開

2016年12月9日 17:23

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LEXUS LS(北米仕様)(トヨタ自動車の発表資料より)

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 トヨタ自動車は9日、同社の高級車ブランドLEXUS(レクサス)が米デトロイトで2017年1月8日~1月22日に開催される2017年デトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)で、新型「LS」を世界初公開すると発表した。

 「LS」はLEXUSブランド最初のモデルとして1989年に発売された大型のセダン。LEXUSの最上級セダンであり、フラッグシップモデルだ。「低燃費」と「パワフルな走り」、「モダンな内外装」と「優れた快適性」、「高い加速性能」と「圧倒的な静粛性」など、相反する要素を併せ持つ「二律双生」を実現した車種として、評価を得てきた。2007年には日本車として始めて世界カー・オブ・ザ・イヤーも受賞。現行モデルは2006年に発売された4代目のため、今回は11年ぶりとなるフルモデルチェンジだ。

 今回出展される新型LSは、2017年春発売予定の新型ラグジュアリークーペLCに続き、新GA-Lプラットフォームを採用。セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立させているほか、多数の先見的なテクノロジーも採用したという。

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