BTOMプニエル、テレビで脱毛症を告白

2016年11月18日 08:34

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 アイドルグループBTOBのメンバー、プニエルが5年間かぶってきた帽子をテレビで初めて脱ぎ、丸坊主頭を世間に公開した。

 人気アイドルのメンバーであるプニエルの悩みは他でもない脱毛だった。彼は今月14日放送のKBS2の番組『アンニョンハセヨ』で、「この5年間脱毛で悩んでいた。なぜいつも帽子をかぶっているのかとの質問にウソをついてきた。正直に言いたかったがアイドル歌手であり、事務所やファン、メンバーたちのことも考えると言えなかった」と悩みを打ち明けた。

 続いて「今は脱毛専門医もさじを投げた状態。70%以上髪がない。告白して堂々と帽子を脱ぎたい」と、勇気を出して帽子を脱いだプニエルは、髪をほぼ丸坊主にした状態。よく見ればところどころ髪の毛が生えていない部分が見られた。

 司会者のシン・ドンヨプは「近くで見るとかなり深刻だ。後頭部を見れば隙間が多い。前向きな気持ちで克服してきたのだろう。でもストレスがなくなればまた生える可能性があると思う」と励ました。

 この日、共に出演したBTOBのメンバーたちは「初めは小さな円形脱毛だった。アメリカの家に帰り、戻ってくるとまたよくなっていたので当初はあまり深く考えなかった」と話した。これに対しプニエルは「ああやって話すウングァン先輩が僕のことを“お坊さん”と一番よくからかう」と暴露して笑いを誘った。

 プニエルは悩みに対する質問に「他のメンバーたちはバラエティなどに出演してBTOBの名前を広めているのに、自分はそれができない」と答えた。これについて他のメンバーたちは「アイドルという職業はきらびやかに見えるが、実はとても寂しくて孤独だ。ごく少数のグループだけが金を儲けることができる。不安定な綱渡りをしている感じ」「プニエルが大変なストレスのせいで脱毛になったようで心が痛む。こうして頭を公開したので気楽かつ自由に生きてほしい」と応援した。

 最後にプニエルは「脱毛には心の平和が一番重要だと思う。脱毛を恥じずに気楽に行こう」と韓国の同じ悩みを持つ人々を激励した。

 この日、つらい告白を行ったプニエルの脱毛は、きらびやかに見えるアイドルの隠れたストレスとプレッシャーを明らかにする契機となった。

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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