2016年1月29日 15:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■不動産仕入れコスト低下など期待しプロパストはストップ高

 大手不動産株は29日の後場、乱高下しながらも強い展開になり、14時30分を回っては三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)が7%高の1760円(186円高)前後で推移し三菱地所<8802>(東1・売買単位千株)は9%高の2340.0円(193.5円高)前後、住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は10%高に迫る3273.0円(289.5円高)前後となっている。

 日銀が28日から29日にかけて開いた金融政策決定会合で日本の金融政策史上初の「マイナス金利」の導入を決めたと伝わり、販売用不動産を仕入れる資金の調達コストや住宅ローン金利の低下などに期待が集まっている。プロパスト<3236>(JQS・売買単位100株)はストップ高の33.6%高に張り付き、アーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は時間とともに上値を追い5%高となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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